本日は不動産協会の法定研修会に代理で出席しました。
研修会への出席は強制では無いらしいのですが、宅地建物取引業法第64条に基づく法定研修会なので、会員の受講状況を監督官庁へ報告する義務が不動産協会にあるとの事ですので、会社としては出席した方が良いらしいです。
最初に研修会を行う「全日東京会館」が立派な事に関心してしまいました。

場所は半蔵門駅から徒歩3分の好立地。
普段、協会がどの様な活動をしているかなどは全く知りませんが、会員数が多いから儲かっているのだろうな・・・などとゲスな事を考えてしまいました。
ともあれ、研修(話を聞くだけ)は3時間あるので本音を言えば『面倒だなぁ』と思いました。
でもテーマ自体には興味をそそられたので楽しみな部分もありました。
◎テーマ:不動産不況時の資金調達・不動産コンサルティングの力!
①金融機関が融資したくなる案件の作り方。
②銀行に頼らない最新資金調達法。
③不動産コンサルティング&スキームによる銀行融資を受ける方法。
・・・・・などなどです。
また、講師が株式会社ハート財産パートナーズの林弘明社長と言うことにも興味がありました。

よく林社長が大家さん向けの雑誌や本で借地コンサルの広告をしているので知っていましたし、余談ですが私と名前の「弘明」が漢字も一緒なので、なんかみょーな親近感もある感じでした。
研修での林社長の話は面白かったです。
実際の仕事への結び付きなどについては、難しい部分もあるかなぁと思いましたが、発想の柔軟さと仮説を如何にして現実のスキームへと転換するためには勉強が大切なのかと言う事をシミジミ感じました。
また、林社長の年輪を感じさせる人生経験豊富な話も大変勉強になりました。
普段、仕事をしているとなかなかこの様な場所に行く機会がありませんので、たまにはよい勉強になると思いました

完全独立系である意味。
近年の賃貸管理業界においては、ハウスメーカー系、デベロッパー系、フランチャイズ系と言った大手資本系列のお店が多くなっております。
そして、その多くは親会社の供給による戸数増にまかせております。
しかし、親会社を持たない私たちは「選ばれる為の努力」を継続し、ご縁のあったオーナー様との信頼をひとつひとつ育み管理戸数を増やしております。
私たちは、これからも"住まい"を通して社会と繋がり、"住まい"を通してオーナーと入居者との橋渡しの役割を担い、賃貸管理業を中心に歩み、築き上げた経験と信頼の管理システムにて、前進して参りたいと考えております。
代表 山田義人
【主たる業務内容】
賃貸建物のサブリース及び管理運営
賃貸建物の保守・メンテナンス・営繕業務
土地建物等の資産コンサルティング
アパート・マンション、店舗事務所、駐車場等の仲介斡旋業
土地建物の売買
リフォーム工事
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